【おススメの本】紀國なつみ
こんにちは!すっごく、お久しぶりになってしまいました。
最近、「予定表の裏になんにも書いてないですね~」
と生徒さんに、指摘され、とても反省して書いています(笑)!
さて、今日はおススメの本をご紹介いたします!
🏵️菊池和子著『指の魔法』(集英社インターナショナル)🏵️
この本は、「きくち体操」で有名な菊池和子さんの本です。
最近、体が痛くても、希望をもってできる、いい体操はないかなと、探していたんです。そういえば、きくち体操の先生はご高齢だったなと、思い手に取ってみました(菊池先生は、90歳になったそうです!現役でクラスを持たれているそうで、動画も拝見しましたが、声もお姿も若々しくて、すごーくすてきでした!)。
こちらの本は、題名のままで、手と足の指をほぐす大切さについて、書かれています。漫画やイラストで動きの解説があるので、とっても読みやすいです。柔軟性がなくても、できる動きばかりです。いつもの教室で行っている動きも、たくさんあります。たくさんありますが、より細かいアプローチが多くて、(同じ動きだと、刺激にならないよね~)と思っているわたしには、うれしい内容でした!
その中でも筋肉と脳(意識)つなげることが、すごくていねいに解説されています。筋肉に意識を向けるって、かんたんに言いますが、よくわからない…?と感じられる方も多いと思います。
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「一本一本の指をしっかり見て、触ってください。」
「かかとは鈍感ですから、爪を立てるくらいの気持ちでしっかり刺激しましょう。」
「足の指を触るのは脳をさわっているのと同じ」……
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文章がとても具体的で、どうやって意識を向けるのかが書かれています🤘
しかも、「なんのために」その動作を行うのかまで、しっかり書かれているので、希望を持って取り組めるすばらしい本だと思いました。
わたしは、この本の、37ページの手の指の縮みを解消する動きが、気に入りました。クラスでも、どんどんとりいれていきたいと思います。
似たような本がたくさん出版されていますが、菊地先生の本は、勇気とやる気を与えようとしてくれてるところが、わたしは好きです🏵️
雑誌で、動きのみの紹介はご覧になられたことがあるかもしれませんが、雑誌では菊地先生の考え方までは、わかりません。
この本を読んでみると、なにより大切な、エッセンスが理解できるので、読んでみてくださいね。
図書館で借りてみたらいいと思います!📖
これからも、ちょっとづつの進化を目指して、一生お世話になる、自分の体へのいたわり&感謝をこめて、クラスに向かいたいなと思っています!
(なつみ)
